福岡での古物商許可・倉庫業登録申請なら前田行政書士事務所にお任せください



◆古物商許可
中古品(一度使用された物品や、新品でも使用のために取り引きされた物品、及びこれらのものに幾分の手入れをした物品)を仕入れたり売ったりするためには、古物商の許可を受けなければなりません。
許可を受けるためには、営業所を管轄する警察署を経由して、都道府県の公安委員会に対して申請をします。
許可を受けた個人や法人だけが、中古品を売買できます。
無許可で古物の売買を行うと3年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。

◆代行料金 
29,800円
◆法定手数料(新規) 
19,000円
◆書類作成のみ 
19,800円

経験豊富
な当事務所に安心してご依頼ください。
業務実績は、事務所ご案内から確認できます。

行政書士には法律により守秘義務が課せられております。
お客様の個人情報をはじめ業務上知り得たいかなる情報も、正当な理由がない限り第三者に提供することはございません。ご安心ください。

【良くある例】
○ネットオークション
○中古車屋さん
○貴金属買い取り
○金券ショップ
などなど

また、古物は次の13品目に分類されています。
(1)美術品類
(2)衣類
(3)時計・宝飾
(4)自動車
(5)自動二輪車及び原動機付自転車
(6)自転車類
(7)写真機類
(8)事務機器類
(9)機械工具類
(10)道具類
(11)皮革・ゴム製品類
(12)書籍
(13)金券類
ご自身で扱いたい商品はどれなのか、事前に確認しておいてください。


◆倉庫業登録
倉庫業を営もうとするには、国土交通大臣の行う登録を受けなければなりません。
国民生活に欠かせない重要物質を大量かつ安全に保管するため、倉庫業を営むにあたっては、登録制とするとともに、倉庫の施設設備基準の維持、倉庫管理主任者による適切な管理を義務付けることで、国民生活の安定を図っています。

【倉庫業にあたらない例】
○寄託でないもの
・消費寄託(例:預金)
・運送契約に基づく運送途上での一時保管(例:保管場、配送センター)
・修理等の役務のための保管
・自家保管
○営業でないもの
・農業倉庫
・協同組合の組合員に対する保管事業
○政令で除外されているもの
・保護預り(例:銀行の貸金庫)
・修理等他の役務終了後に付随して行われる保管
・ロッカー等外出時の携行品の一時預かり
・駐車場、駐輪場